はじめに

 当サイトを閲覧の方は、【株 初心者】【株 始め方】【株 わかりやすく】などで検索した方がほとんどだと思います。

私も株を始める前は、インターネットで検索し、いろいろ調べましたが、ページ数が多いサイトが多く、これをすべて覚えないといけないのかと思うと腰が重かったですが、

取りあえずやりながら覚えるという人は、当サイトで十分だと思います。

私の周りにはインターネットで株取引をしているトレーダーが数人いますが、

みなさん取りあえず口座開設をし、

少額でもいいので証券会社の取引ツールで実際に売買しながら株取引を覚えていきました。

インターネットでの株取引を始めようと思っている方や、興味がある方は、

まずは口座開設をお勧めします!

ほとんどの証券会社が口座を開設するのに費用はかかりません。

株取引に興味がある方や、やってみたいと思う方に少しでも参考にしていただき、

後押しできればとサイトを作成しました。

目次

【株ってなに?】    【株は怖いの?】     【株で借金ってするの?】

【株で儲けるときって?】    【配当ってなに?】

【株価が上昇し、売ったときって?】     【手数料ってなに?】

【株主優待ってなに?】    【株価はどうやってきまるの?】

【株はいつ取引できるの?】

<株取引を始めてみよう!>

【口座を開設しよう】    【口座開設の手順】    【株価はどこで見るの?】

【株には単元株制度があります。】

【インターネットで株を買ってみよう!】    【インターネットで株を売ってみよう!】

【信用取引】

【株ってなに?】

株式会社が資金を調達するために発行するもので、株式会社は株式を発行し、

それを売ったお金で設備投資をしたり、雇用を促進したりして、会社を運営していきます。

1株でも株を購入すると、その会社のオーナーの内の一人となります。

全国の個人投資家のほとんどの人が「株って何?」との問いに答えられないと思いますので、深く考えなくていいと思います。

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【株は怖いの?】

資金や運用方法にもよりますが、持っている株が、暴落したり、上場廃止(めったにないですが)になれば怖いです。

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【株で借金ってするの?】

信用取引をしなければ、資金が0になってもマイナスになることはありません。

信用取引については、後ほど説明します。

株を買うために消費者金融などでお金を借りる人もいますが・・・・

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【株で儲けるときって?】

「株で儲けた!どやっ!」という人はどうやって儲けたかは以下の通りです。

(【空売り】というのもありますが、後ほど説明します。)

・配当金が貰えたとき。

・買った値段よりも株価が上昇し、それを売ったとき。

・お金以外ですが、株主優待で何かもらったとき。

になります。

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【配当ってなに?】

各会社が定める権利確定日にその会社の株を持っていれば、

1株あたり??円 × 持ち株総数 のお金がもらえます。

配当金、権利確定日は企業によって異なります。

IT企業や新興企業等、急成長の会社は、無配(配当がない)にしている会社も多いです。

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【買った値段よりも株価が上昇し、それを売ったときって?】

例)ニコニコ自動車の株を株価1000円の時に100株を買いました。

(株価1,000円 × 100株 = 100,000円)

その後、ニコニコ自動車の株価が1100円まで上がったので、100株すべて売却しました。

(株価1,100円 × 100株 = 110,000円)

110,000円 – 100,000円

= 10,000円 - (手数料) - (税金)

が利益になります。

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【手数料ってなに?】

手数料は各証券会社によって異なります。

税金は2014年から復興増税が所得税に適応されるので、

20.315%になります。

税金は口座開設の際、特定口座の源泉徴収有りを選択した場合、

損益がマイナスになると還付されます。

株の損益計算は1月1日から12月31日までの間でトータルして儲かったか損したかを計算しますので、年をまたいでしまうとプラスマイナス0になります。

特定口座の源泉徴収有りに関しては、【口座開設の手順】で説明します。

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【株主優待ってなに?】

各会社が定める権利確定日にその会社の株を持っていれば、

株主優待サービスを受けることができます。

商品、商品券、割引券など、いろいろな優待があります。

株主優待を設けていない企業も多いです。

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【株価はどうやってきまるの?】

オークション方式又はセリ形式で行われ、買いたい人が多いと上昇し、売りたい人が多い(買いたい人が少ない)と下落します。

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【株はいつ取引できるの?】

平日の午前9時~午前11時30分、午後12時30分~午後15時の間で取引できます。

午前11時30分~午後12時30分の間はお昼休みで取引できません。

土・日・祝日・年末年始などは取引ができません

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<株取引を始めてみよう!>

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【口座を開設しよう】

株取引を行うには、証券会社を選び口座を開設しなければなりません。

スマホやパソコンで取引できるネット証券がおすすめです。

株取引でかかる手数料も各証券会社によって異なります。

数ある証券会社の中から、自分にあった証券会社を選びましょう。

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【口座開設の手順】

希望の証券会社が決まりましたら、証券会社のホームページから手順に沿って、

進めます。

分からないことなどがありましたら、その証券会社のオペレーターに電話で問い合わせしましょう。

よく、自力でインターネットで検索して調べる人がいますが、オペレーターに問い合わせるのが一番いいです。

分かりやすく迅速に口座開設できます。

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株価はどこで見るの?

Yahooファイナンスや証券会社のホームページ各証券会社のアプリなどで見れます。

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【株には単元株制度があります。】

株には取引には、売買が可能な最小の単位が設定されています。

単元が100株の場合は、100株単位でしか売買の取引を行うことが出来ません。

【株価2,000円  単元100株】

を買いたい場合は、

2,000円 × 100 + 手数料

=200,000円 +手数料が必要になります。

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【インターネットで株を買ってみよう!】

口座開設が完了したら、まずは証券会社に資金を入金します。

買い方の基本は主に2つあります。

値段を指定しないで注文する成行注文と、

値段を指定する指値注文です。

指値注文は必ずその値段で売買できると限りませんので気をつけてください。

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【インターネットで株を売ってみよう!】

売り方の基本は主に2つあります。

値段を指定しないで注文する成行注文と、

値段を指定する指値注文です。

指値注文は必ずその値段で売買できると限りませんので気をつけてください。

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【信用取引】

株取引には、持っている資金の範囲内で取引する現物取引と、

持っている資金以上に株式の投資を行うことができる信用取引があります。

初心者の方は信用取引はお勧めしません。

「株で借金した!」という人はこの信用取引で失敗した人です。

信用取引では最大で持っている資金や株式を担保に、最大3倍の取引ができます。

市場の値動きが下落、暴落するだろうと考えたときは、

空売り(信用売り)を行うことが出来ます。

空売りを含む、信用取引の詳しいを内容覚えるのは、口座開設後しばらく現物取引をしてからで十分です。

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